TOKYO OFFICE:
1-1-201 Katamachi, Shinjuku-Ku, Tokyo, 160, Japan
TEL(03) 3353-0353 FAX(03)3353-0543
1988年に発足したINTERSEC東京オフィスはアメリカ全域を網羅するネットワークから相手企業/個人のバックグラウンド事前調査、VIPへのアメリカ帯在中の警護、行方不明者調査等日本に居ながらにしてお役に立つことが出来ます。
INTERSECはカリフォルニア州からライセンス認可されサンタモニカ市に本拠を置く調査専門集団(CA PI License #18100)であると同時にVIP警護(ボデイーガード)の州ライセンス(CA PPO License #13200)も取得している日系唯一の総合調査/警備/安全会社で現在、California Association of Licensed Investigators(CALI)及びCalifornia Institute for Professional Investigatorsのメンバーでもあります。
刻々激化していく世界的危険環境の中で日本企業も他の一般アメリカ企業同様、危険は“対岸の火事"ではなく "向こうから近寄ってくる"意識を持つべきです。アメリカ進出後の今でさえ、"安全と水はただである"という感覚を捨て切れず、それどころか安全は自分以外の誰かが確保してくれるものという他人依存型企業がいまだに多く存在します。インターセックは長年の豊富な経験をもとに各企業のニーズに合致した社内安全対策システム構築から問題を未然に防ぐための調査/予防、発生した際の適切な対応措置、事後処理迄一貫したアドバイスを提供します。
A.企業バックグラウンド調査全般(Due Diligence)
企業買収、大量商品購入、相手企業の裏付け調査の際D&B Reportやクレジット調査会社だけに頼るのは危険です。弊社はクライアントのニーズと目的を充分把握した上で一般調査以外に下記調査内容を提供いたします。
B.企業犯罪予防/調査/事後措置
企業内のマイナス要因は早期段階での専門家の介在と的確、迅速な専門調査、対応措置が必要です。
C.危機管理システム構築
各企業には経営方針、業務内容、経営規模、伝統など"コーポレートカルチャー"があり、その"企業文化"にそって各社独自のセキュリテープランが構築、遵守されます。企業犯罪からの被害をどう守るのか、駐在員が誘拐された場合、エクゼクテイブの警護問題等セキュリテイー全般に関する基本姿勢と方針が決定されなければなりません。INTERSECはこのガイドラインに沿って社内におけるセキュリテー命令系統構築、天災/人災、社内不正/犯罪行為に対する独自のポリシー確立、新規採用者のバックグラウンド調査等詳細かつ包含的なプランをアドバイスします。
アメリカでの調査、探偵業務は州の認可制になっており、州消費者局(Department Of Consumer Affairs)の厳しい管轄のもとに調査業務がなされます。インターセックは創立以来カリフォルニア邦人はもち論のこと全米各所に居住する短期。長期滞在者を対象に調査/探偵業務を提供しています。
要人警護(ボデイーガードサービス)も州ライセンスが義務ずけられており、インターセックは日系唯一の州認可ライセンスを受けた総合警護集団です。その業務範囲はVIP警護はもち論のこと、特務 サベイランス、資産プロテクション、エクゼクテイブへの犯罪脅威防止等もカバーしており、それらの特殊任務を遂行するスタッフは全て現役、或はシニア警察官であることが要求されます。豊富な警察実務経験とそれぞれが有する特殊能力を駆使し御社が直面しているセキュリテイー問題を解決へと導きます。問題の大小、州内外、国内外を問わずご相談下さい。
Executive Protection Service (要人警護、VIPボデイーガード)
プロテクションの対象は通常皇室関係、政府要人、企業VIP、エンタテイナー、スポーツ選手等
ハイプロファイルのVIPで特に高度な危険環境での公務遂行や個人の安全が脅かされ易い環境(公私旅行、家族休暇、社外イベント参加等)の場合は特に必要とされます。
プロテクションサービスは更に企業テロ脅威、ストーカー犯罪、企業破壊活動等企業に深刻な打撃を与える問題に対する早期での情報分析、適切な処置をも含みます。インターセックは企業の危機管理スペシャリストとしてエクゼクテイブの海外旅行プラニング、事前の現地治安情報分析をしてアドバイスします。
Protection Specialist(警護専門スタッフ)
インターセックの警護スタッフは最も任務に適した信頼出来る、現役警察官によって構成されています。エクゼクテイブとその家族はこうしたスペシャリストによって誘拐、嫌がらせ、中傷、付け狙い、脅迫等からもプロテクトされ、多くのスタッフはバイリンガルです。
Special Event Specialist(特別イベントスタッフ)
御社企画のイベント(謝恩パーテイー、株主総会、新工場レセプション、新製品発表会等)や天災(火事、地震、風水害等)、人災(労働争議、暴動等)緊急事態発生の際はインターセックに登録された100名以上の非番、引退武装警察官がセキュリテイーの任務にあたります。
Asset. Real Estate Protection(資産、不動産プロテクション)
多くの企業犯罪挑発/活動から御社の人材、資産、不動産をプロテクトするために充分トレーニングを積んだ武器携帯の特別セキュリテイースペシャリストが充分な情報収集と予備調査を踏まえた上で任務を遂行します。
特に大量の現金、有価証券、絵画/宝石類の運搬は州内外を問わずご相談下さい。
セキュリテイーを提供する対象物件は銀行、ホテル、病院、倉庫、本社ビルを含み、こうしたロケーションセキュリテイー以外でも企業恐喝、幹部営利誘拐、大規模な在庫商品盗難から発生を未然に防ぎ、又発生した場合でも迅速かつ専門的な事後処理を施します。
インターセックは創設以来、コミュニテイーのコーポレイト市民の一員として大きなコミットメントを果たしてきました。それはインターセックのスタッフ一人一人が有する有益かつ貴重な警察/司法経験と知識をコミュニテイーに還元することです。特に日系地域社会で活動している各種非営利団体(学校、教会、引退者ホーム、留学生グループ等)には犯罪予防、家庭内暴力、家庭での安全対策等身近な問題をテーマに数多くのセミナーを無料で提供してきました。又当地で活躍する日本企業にはそれぞれの企業が関心を寄せているセキュリテイー問題にフォーカスを当て同様なセミナーを提供し企業の安全意識向上に貢献しています。そして我々が掲げたコミットメントは今後も踏襲され全米で活躍する邦人、日本企業の相互発展と安全に貢献していく所存です。
インターセックへのお問い合わせはバイリンガルで調査内容は全て極秘に処理されます。調査開始前に事前の見積り、調査予定期間等の詳細を提示します。 INTERSECに関するビジネスレファレンスは要求があれば可能ですがほとんどの場合内容が極秘ですので相手クライアントの事前許可が条件となります。どうぞご気軽に日本語で相談下さい。
どうぞ担当の長谷川迄日本語でお問い合わせください。秘密厳守、事前に見積りを含む詳細を提示いたします。
日本での調査、警護、探偵業務は政府認定のライセンスは要求されませんがアメリカでは州政府発行のライセンスが必要であり各々が6,000 時間以上の調査経験と難易度の高い試験にパスしなければなりません。弊社はさらに長年の豊富な警察経験と刑事、民事法一般に精通したスペシャリストのみが任務を遂行する特殊なプロフェショナル集団です。ここにシニアパートナーの何人かを紹介します。
ロン長谷川
東京生まれ。学習院大学、サンデイエゴ州立大学卒業。1969年米陸軍陸甲部隊入隊、1年のベトナム経験を含む3年の兵役後、1975年ロサンゼルス警察学校卒業後リザーブオフィサーとしてアジア特捜隊に配属されその後現在にいたるまで日本チームの一員として数々の日米にまたがる重犯罪調査に携わってきた。1985年にはロサンゼルスシェリフアカデミーを卒業後、西ハリウッド分署でリザーブオフィサーとしてパトロール、刑事部に所属、主に麻薬、風紀、組織暴力ケースを担当し現在に至る。純粋な日本人としてアメリカの警察組織で長年の豊富な経験を有する数少ない警察官の一人。
アメリカでは警察官のサイドビジネスが認められていることから1984年には下記パートナーとINTERSECを発足させ主に当地で活躍する邦人、日本企業を対象にしたセキュリテー、警備、調査、探偵業務を提供し、確固たる定評を勝ち得てきた。
富沢正幸
神奈川県出身、慶應義塾大学、米ウエストヴァレー大学卒業、1985年INTERSECシニアパートナーとなり東京オフィスを設立後、いちはやく海外で活躍する邦人、日本企業、短期滞在者(留学生、観光者)を対象とした安全対策マニアル企画、制作から安全意識向上、犯罪予防に関するビデオ制作、販売を手がけ成功を収めた。さらにこれから海外進出する日本企業の現地での危機管理システムのコンサルテイングも積極的に推進してきた。米国における日本企業、邦人の安全対策、危機管理では第一人者。
サム増田
北海道出身、3才の時両親と渡米、UCLAで刑法学を学び修士号、USCでは社会行政学で学士号を収め1970年ロサンゼルス警察に入り、その後パトロール、テロ情報課、組織暴力、重犯罪課を経て1981年アジア特捜隊に配属され日本チームのリーダーとなる。1982 年にはLAPD幹部候補生としてFBIアカデミーで学ぶ機会を得た。1984年には刑事部長に昇格、アジア特捜隊副隊長に抜擢された。同年,INTERSECシニアパートナーとなる。現在は同隊のヘッドとして日本チーム以外に中国、韓国、フィリピン、ベトナム、タイランドを率いてアジア系犯罪撲滅のために活躍している。
現在まで27年の警察勤務で構築された豊富な実務能力、人事ネットワークを駆使しクライアントの安全、警備問題解決へ大きく貢献している。
ラス新井
シアトル生まれ。ロサンゼルス市立大学で警察科学を学び修士号取得。1968年ロサンゼルス警察に入りその後パトロール、風紀、広報、重犯罪刑事部を経て1975年に新設されたアジア特捜隊、日本チームリーダーに入り現在まで21年の長きにわたり隊の主導的役割を果たしてきた。その間、彼の人柄、ポピュラー性から当地日系コミニテイーのリーダーの一人として信頼、定評を勝ち得てきた。
同人は現在ではただ一人のアジア特捜隊のオリジナルメンバーとして日本人の関わるほぼ全ての重犯罪事件(三浦事件、酒井事件等)を担当してきたがそれ以外でもアジア系重犯罪一般にも精通しているエキスパート。
同人は1984年、INTERSECのビジネスパートナーに就任して以来、同人が築き上げてきた警察での豊富な実務知識、経験がINTERSECの大きな資産となっている。
Ron Hasegawa
Intersec
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West Los Angeles, CA 90064
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